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キュレルの潤浸保湿 モイストリペア アイクリーム レビュー|1年使い続けた正直な感想

キュレル スキンケア
ミーナ
ミーナ

目元のエイジングケアをしないと…!

そんな悩みを持つ方なら、アイクリーム選びは慎重になりますよね。

高いお金を出したのに、効果がなかった。刺激があってしみた。べたべたして使いづらい。そういった失敗を避けたい気持ちも分かります。

このページでは、キュレルの『潤浸保湿 モイストリペア アイクリーム』を1年間毎日使い続けた私が、保湿力や使用感をお伝えします。

このレビューでわかること

✓ キュレル アイクリームの保湿力の本当のところ
✓ 1年間使い続けて気づいた使い方のコツ
✓ 朝と夜での使い分け
✓ 他のアイクリームとの比較
✓ こんな人に向いている、こんな人には向かないかも
✓ コスパはいいのか

キュレル アイクリームの基本情報

参考:キュレル 潤浸保湿 モイストリペアアイクリーム | 花王公式通販 【My Kao Mall】

製品名: キュレル / 潤浸保湿 モイストリペア アイクリーム

内容量: 25g

価格帯: およそ3,080円(販売店による)

特徴: 潤い成分のセラミドや肌荒れ防止成分の消炎剤配合、低刺激設計

販売元: 花王

シンプルなパッケージで、ドラッグストアでも気軽に手に入る製品です。

1年間毎日使い続けた感想|「お守りコスメ」という評価

ミーナ
ミーナ

1年以上かけて、ようやく使い切りました…!圧倒的なコスパの良さ。

まず、率直な感想から述べます。

このアイクリームは、「攻めの美容」というより、「お守りコスメ」という印象です。

つまり、「目元のシワを消す」「肌を劇的に変える」という製品ではなく、「目元の乾燥から肌を守る」「乾燥によるダメージを最小限にする」という役割で使用するのが最適だと考えています。

では、詳しく説明していきます。

保湿力の検証|米粒大でも驚くほど高い

このアイクリームで最も驚いたのが、保湿力の高さです。

パッケージを見ると「集中保湿」と書かれていますが、本当にその通り。米粒大の量で、目元全体が十分に潤います。

使用量と保湿の関係

実際の使用量の目安:

  • 両目: 米粒大で足りる

これだけの少量で、夜通し目元の乾燥を防ぎます。真冬の乾燥した夜でも、朝起きた時に目元がカサカサになっていません。

他のアイクリームとの比較|何が違うのか

私は以前、複数のアイクリームを使ってきました。このキュレルのアイクリームと比べて、どう異なるのか。

保湿力の群を抜く高さ

正直なところ、このアイクリームの保湿力は、他の製品と比べて明らかに高いです。

同程度の価格帯の製品と比較しても、圧倒的な保湿力。

先ほども述べましたが、真冬の乾燥にも負けません。

保湿力重視でアイクリームを選ぶなら、迷わずこれ…!という印象です。

刺激の少なさ

このキュレルのアイクリームは、「シンプルに保湿する」という印象。

刺激が極めて少ないため、敏感な目元も安心して使えます。

1年間毎日使い続けましたが、一度も刺激を感じたことがありません。

使い方のコツ|朝と夜で異なる使用感

このアイクリームを1年間使い続けてわかった、効果的な使い方があります。

夜の使用(おすすめ)

夜の使用が、最も効果的です。

私の使い方:

  1. スキンケアの最後(美容液や乳液の後)に使用
  2. 米粒大の量を、指の腹で目元にそっと押さえ込むように塗布
  3. まぶたの上、目の下、目尻の3点に分散させて塗る

この方法なら、テクスチャーのべたべた感も気にならず、朝起きた時に目元がしっとり潤っています。

朝の使用(冬場におすすめ)

真冬の乾燥時期は、朝も塗ることをおすすめします。

ただし、朝の使用には注意点があります:このアイクリームは少しテカテカするため、その後のメイクに影響することがあるという点です。

具体的には:

  • アイシャドウが密着しづらくなる — テクスチャーがしっとりしすぎて、パウダーシャドウが浮きやすくなる
  • メイクが崩れやすくなる — 目元がしっとりしているため、時間経過とともにメイクが崩れやすくなる可能性

朝に塗る場合は:

  • いつもより少ない量(米粒より小さい量)を使う
  • 十分に浸透させてから、メイクを始める(塗ってから5~10分待つ)
  • クリーム系のアイシャドウベースを使う

これらの対策で、朝の使用でもメイクの支障を最小限に抑えられるのではないでしょうか。

このアイクリームに向いている人|使うべき人の条件

向いている人

  • 敏感肌・乾燥肌の人 — 低刺激で、高い保湿力が得られる
  • 目元の乾燥に悩む人 — 真冬の乾燥でも、目元がツッパらない
  • シンプルなスキンケアを好む人 — 複雑な成分配合ではなく、保湿に特化した製品を求める人
  • 予算を抑えたい人 — 3,000円程度で、十分な保湿効果が得られる
  • 敏感な目元を持つ人 — 他のアイクリームでピリピリした経験がある人

1年使ったからわかる、本当のコスパ評価

使用量が少ないため、1つで約1年持ちました。

米粒大で両目の保湿ができるため、圧倒的にコスパはいいと思います。

正直な評価|リピート予定はない理由

1年間毎日使い続けて、このアイクリームに満足しています。

ただし、次は別の製品に乗り換える予定です。

理由は、「お守りコスメ」の次は、「攻めのスキンケア」を試したいからです。

保湿はしっかり叶っているので、次は「目元のシワを薄くしたい」「肌の透明感をさらに高めたい」といった、より効果的な成分が配合されたアイクリームを試してみたい。

そういった段階に進んだからこそ、別の製品へシフトする予定です。

さいごに

このアイクリームは、「劇的な変化を求める人」には向かないかもしれません。

でも、「目元の乾燥から肌を守りたい」「低刺激で安心して使い続けたい」という方にとって、これ以上なく優秀な製品です。

1年間毎日使い続けたからこそ、その実力がわかります。

真冬の乾燥に負けない保湿力。低刺激で、敏感な肌にも優しい。

これらの条件を兼ね備えた、数少ないアイクリームです。

「目元の乾燥で悩んでいる」という方なら、まずはこのアイクリームから始めてみることをおすすめします。

その後、シワやクマなど、より細かい悩みに対応した製品へシフトするのは、その時でいいんです。

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