「糖化」という言葉を聞いたことはありますか?
肌のタンパク質が糖と結びつき、茶色く濁っていく現象のことです。これが進むと、シワやたるみ、黄ぐすみへとつながっていきます。
実は、この糖化は20代から始まっているんです。
美容医療でレーザーやニードル施術を受けて新しいコラーゲンを作っても、その後の日常生活で「糖化」が進めば、せっかくの施術効果も台無しになってしまう。
そう考えて、最近ベンフォチアミンというサプリを飲み始めました。

せっかく美容医療をしても、日常生活で無駄になったら悲しい…!
このページでは、ベンフォチアミンを飲み始めた詳しい動機と、期待できる効果、そして実際に飲み始めて感じた変化についてお話しします。
ベンフォチアミンって何?
ベンフォチアミンは、活性型のビタミンB1(チアミン)です。
通常のビタミンB1より、吸収性と体内での利用効率が高いのが特徴。特に、糖をエネルギーに変える過程で、極めて重要な役割を果たします。
簡単に言うと、「糖をスムーズにエネルギーに変え、同時に糖化(肌の老化)を防ぐサプリ」というイメージです。
ベンフォチアミンを飲み始めた3つの動機
動機1:糖化による老化の徹底予防|アラサーからのアンチエイジング
これが最も大きな理由です。
糖化とは、肌のタンパク質(コラーゲンやエラスチン)が糖と結びつき、茶色く変性していく現象。一度糖化してしまったタンパク質は、元に戻すことはできません。
つまり、糖化は「予防」が何より大切なんです。
アラサーになり、「将来のたるみや黄ぐすみを防ぎたい」と思い、ベンフォチアミンを選びました。
今から糖化を意識してケアすれば、10年後、20年後の肌が大きく変わると信じています。
動機2:美容医療の効果を最大化し、定着させたい
現在、私はエイジングケアのための美容医療を継続しています。
これらの施術で新しいコラーゲンを生成しているのですが、その新しいコラーゲンも、日常生活で「糖化」されていきます。
「新しいコラーゲンを、糖化から守り、施術効果を最大化したい」
これがベンフォチアミンを選んだ大きな理由です。
美容医療は「肌を変えるきっかけ」を作るもの。その変化を「定着させる」のは、日常生活でのケアだと思います。
動機3:糖代謝のサポートと、神経保護
ベンフォチアミンの役割は「糖化予防」だけではありません。実は、糖代謝そのものを効率化し、脳や神経の健康もサポートするんだそう。
特に、日中の眠気や脳のぼんやり感(ブレインフォグ)の改善を期待しました。
食後に強烈な眠気に襲われることが多かったのですが、これが改善できれば、日中のパフォーマンスが大きく上がると思ったからです。

持病の薬を飲み始めて代謝が変わってしまった実感があったのも、きっかけの一つです…!
ベンフォチアミンの期待できる効果
では、具体的にベンフォチアミンで何が狙えるのか、わたしなりに調べてみました。
効果1:アンチエイジング|糖化による老化の防止
コラーゲンの劣化を防ぐ 糖化によってコラーゲンが変性することを防ぐことで、肌の弾力を維持します。結果的に「たるみ」や「シワ」の予防につながります。
透明感のキープ 肌のタンパク質が茶色く濁るのを防ぎ、「黄ぐすみ」のないクリアな肌色を保つことができます。
これは、美容医療を受けている人にとって特に重要。新しく作られたコラーゲンを、糖化から守り続けることで、施術効果が長持ちするんです。
効果2:糖代謝のブースト|ダイエット&エネルギー安定化
ベンフォチアミンは、糖をエネルギーに変える「スイッチ」を強力に押し続けます。
代謝効率の向上 摂った糖分を効率よくエネルギーに変えることで、脂肪として蓄積されるのを防ぎます。つまり、「太りにくい体質」をサポートするということです。
血糖値の安定化 血糖値の急上昇・急降下を防ぎ、エネルギーを安定的に供給します。これにより、午後の眠気や倦怠感が軽減されます。
効果3:脳のクリアさ|ブレインフォグの解消
脳への直接的なエネルギー供給 ベンフォチアミンは脳血液関門を通りやすく、脳細胞へダイレクトに燃料(エネルギー)を供給します。
ブレインフォグの改善 脳内の糖化(焦げ)は、思考を鈍らせる「脳の霧」の原因になります。これをクリアにすることで、クリアな思考と日中のシャキッと感を両立させることができます。
神経細胞の保護と修復 神経細胞を包む「髄鞘(ずいしょう)」という膜の健康を維持し、神経ダメージから細胞を守ります。
効果4:日中のパフォーマンス維持
眠気の軽減 食後の強烈な眠気や、日中の倦怠感を改善することで、仕事や活動に集中できるようになります。
体の軽さ 末梢神経の修復が早まり、体の軽さや活動性が向上します。1万歩のウォーキングなど、日常の活動がより快適になるはずです。

よくわからないけど、なんかよさそう!
代謝を良くして、アンチエイジングをして、食後の眠気にも効果があるのか…!
飲み始めて実際に感じた効果
では、実際に飲み始めて何が起きたのかもまとめていきます。
まだまだ飲み始めなので、今後もアップデートしていくかもしれません!
顔のむくみが取れた
驚いたのが、飲み始めて数日で顔のむくみがスッキリしたこと。
朝起きた時の顔のパンパン感がなくなり、フェイスラインがシャープに見えるようになりました。
よくわからないのですが、ベンフォチアミンが代謝だけでなく水分調節にも働きかけてくれたのでしょうか。
体内の水分バランスが改善されました。
実は、むくみは「糖の処理がうまくいっていない」というサインかもしれません…?
食後の強烈な眠気が改善
これも本当に驚きでした。
以前は、食後1~2時間で強烈な眠気に襲われることが多かったのですが、その眠気がとても軽くなりました。
食事の後も、頭がクリアなまま午後の活動を続けられるようになったのは、本当に大きな変化です。
これは、血糖値の急上昇・急降下を防いでくれているからだと考えられます。

サプリでこんなに体感があったのは初めて!
副作用かも?気になる変化
ただし、良いことばかりではありません。飲み始めてから以下の変化も出ました。
口内炎ができた
飲み始めてから、口内炎がポツンとできました。
これは、代謝がブーストされたことで、他のビタミンが不足した可能性があります。
ビタミンB群は相互に関連しており、1つ(B1)が強力になると、B6やB12などの他のビタミンの需要が高まることがあります。結果的に、相対的に不足状況が生まれるとのこと。
そのうち、ビタミンB群のサプリメントを購入しようと思っています。
腰痛がする
軽い腰痛が出ました。
これも、代謝のシフトや、神経の活性化による可能性があります。今のところ、続けながら様子を見ています。
マグネシウムが相対的に不足してしまったのかな、と予測しています。
エプソムソルト入浴を積極的にすることで、改善したいです。
ベンフォチアミンを飲む際の注意点
個人差が大きい
サプリメントの効果は、個人の体質や生活習慣に大きく左右されます。
「効果がある」と感じる人もいれば、「あまり実感がない」という人もいるでしょう。重要なのは、自分の体の様子をしっかり観察することです。
医師への相談を忘れずに
特に、他のサプリメントや医薬品を飲んでいる場合は、必ず医師に相談してから始めることをおすすめします。
さいごに
ベンフォチアミンは、派手な効果を期待するサプリではありません。
でも、「糖化を防ぐ」「エネルギー代謝をスムーズにする」「脳や神経を守る」という、肌と体の基盤を整えるサプリとして、非常に価値があると感じます。
特に、以下の方には試してみる価値があると思います:
- 美容医療を継続している人 — 施術効果を定着させたい
- 将来のアンチエイジングを真剣に考えている20代~30代 — 糖化を未来に先延ばしにしたい
- 日中の眠気やぼんやり感で悩んでいる人 — パフォーマンス向上を狙いたい
引き続き、ベンフォチアミンの効果を観察して、また変化があれば報告するかもしれません。

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